愛知から時計ケース選び。 ハワイアンコアとの心の葛藤!

気になっていた時計ケース。
しかし高いレベルでの心の葛藤が生まれます。

愛知県から御来店です。

お忙しい中、愛知県から御来店です。
誠にありがとうございます。

ソウルバードのサイトやブログはチョクチョクご覧になっていたようです。
ありがたい事です。

「最初はメイプルでいいや!」っという感覚だったようですが、
色々見ていくうちに、だんだんと気持ちの変化が生まれ……

「せっかくだからいいものを!」という事で
検討していたところ、

幻冬舎さんの「GOETHE」に
コア材時計ケースが取り上げられ
ソウルバードのブログもUP!

★ブログ

いいねがつくモノ
いいねがつくモノ

そのコア材時計ケースをご覧になり、

「ハワイアンコアだ!」

という気持ちになられたようです。

完成品のコア材時計ケース

ご来店時には
完成したコア材時計ケースのストックが1ケースあり
まずは現物をチェックです。

コア材時計ケース No.5848

結果、

「綺麗だ!」
「これにします!」

っという雰囲気でしたが、
ちょっとお時間をいただき、
一応、様々な木目が現れたコア材をお見せします。

何分、お高い時計ケースですので
私たちが知りうる情報は可能な限りお伝えしておきます。

「先に言ってよ〜」

とならないように。

1本のマグロからとれる
オオトロ、中トロ、赤身。

それぞれに、それぞれの美味しさ、お値段があるように、

木材にもその部位により
それぞれの木目、お値段があります。

大トロには大トロの面白さ、
赤身には赤みの旨さ。

お寿司だったら
オオトロ、中トロ、赤身の全部食べ、もできますが
木材にいたっては、それはなかなかできません。

ほどんどのお客様にとってはどれかを選ぶ必要があるのです。

ここで、ほとんどのお客様は
「心の葛藤」がうまれるようです。

せっかくだから…

しかし、その葛藤の中、
多くのお客様は

「せっかくだから、より良いものを!」

という選択をされているようです。

ご来店のお客様に至っては
現在ソウルバードで保有しているコア材の中で、
もっともハイグレードの材で制作決定となりました。

誠にありがとうございます。

しかし…高額です。
国産のハイグレード時計が購入できるようなpriceかと……..。

「板の状態の木材から、世界に一つだけの時計ケースをつくる」

「こんな機会はないから」と、お客様も コア材の撮影です。

私たちもせっかくですから、
お客様がされていた時計と
使用するコア材、放牧のフランスラムレザーを撮影です。

ロレックスとコアカーリー材と放牧ラムレザー黒

ちょっと高額ですが
このランクの木材は
私たちでも、そうそう出会える訳ではありませんので
「凄いチャンス」でもあり
凄いタイミングでのご来店だったかと思います。

やっぱり
「タイミングがあっている
何かもってるお客様」はいらっしゃる、のかと。

板状態からの制作ですので
4ヶ月ほどの納期を予定していますが
楽しみにお待ちいただければと思います。

驚くようなハイグレードコアの仕上がりが予想されます。

愛知からのご来店、ご注文、誠にありがとうございました。