4個目のケースをご注文でご来店です。← お客様は、3台目の時計ケース選びでご来店です。

ご来店のお客様は3台目の時計ケース選びです。

時計ケースのソウルバード、今年の仕事始めは時計ケース屋らしく 紫檀の手鋸カットからスタートでした。

ご来店のお客様は既に2台のソウルバード製時計ケースを所有されています。

3回目の時計ケース選びです。

おだやかな晴天が続く東京。ご来店のお客様は3度目のご来店です。

ご来店のお客様は3台目の時計ケース選定でご来店です。
ありがとうごさいます。

最初のご来店時はメイプル材のオーダー。
2回目のご来店時はアマゾンローズ材でのオーダー。
そして3回目の時計ケース選びとなります。

過去のデーターを拝見すると、メイプル材からアマゾンローズ材へと 所有されている時計ケースのレベルがグンっと跳ね上がっています。

4年程前にアマゾンローズの時計ケースをご購入いただいています。 その当時、約13万円ほどです。

今考えるとありえないほどお安く購入いただいています。

現在はワシントン条約の付託書にリストされています。今では20万円でも製作不可です。

本当にいいタイミングでオーダーされています。

3台目も検討

既に2台の時計ケースを所有されていますが、昨年「ハワイアンコアが気になる」との ご連絡をいただき、 ざっとお見積もりをご案内差し上げていました。

まさに魅惑のハワイアンコアです。 その金額も木目により大きな差がうまれます。

5本用サイズケースの場合、ある程度の木目のもので20万円ほど。 さらにグレードが上がると30万円台。

時計ケースとしては黒柿に並ぶ高額材時計ケースです。

「時計ケースを買う金額で、時計が買えますね!」

「時計ケースを買う金額で、時計が買えますね!」
    or
「その金額ではいい時計は買えないですから安いですね!」

ほとんどのお客様は、だいだい、この2つのうちのどちらかの感想をおっしゃいます。

どちらも「正しい」のかと思っています。

そんなハワイアンコア。良質材は 本当に希少な材です。

ただし、完成すると

「ありえない程、美しい時計ケース」

に仕上がります。

その表情も2つと同じものはなく 「世界で1つだけの時計ケース」

という事になります。

早速、木目の選定です。

そんなハワイアンコア材。

早速、材の選定です。

いつものように 数種類の材から木目の比較を行います。

今回はベストのタイミングでベストの材のストックがありました。

こちらです。

コア材カーリー

柾目のカーリー。

現地の方が好む 「美しいハワイアンコア」です。

まるで「もうこれしかないでしょう!」 と言わんばかりのカーリー材。

美しいです。。

30万円を超える材ですが、 これで即決です。

ありがとうございます。

(この材でさらに時計ケースの製作が可能です。ご希望のお客様はお問合せください。)

オーソドックスにハイグレード

時計ケースの内装仕様ですが 前回もお使いいただいた、
フランスラム ブラック 表革 K001。

泣く子も黙る
「Bodin-Joyeux」レザー。

シックでオーソドックスな 間違いのない仕上がりが想像できます。

現在、ソウルバードでは100ケース超えるバックオーダーをいただいております。

納品まで3−4ヶ月のお時間をいただきますが、 ご期待に添える時計ケースに仕上げまして納品させていただきます

完成しましたら またUPさせていただきます。

3度目のご来店、 誠にありがとうございました。

4個目のケースをご注文でご来店です。

1月にご来店いただきハイグレードコアの時計ケースをご注文いただいたお客様。
納品はまだまだ終了していないのですが、
さらに追加のケースのご注文でご来店です。

いったい何本の時計をお持ちなんでしょうか!

これで4台目となります。
いつもありがとうございます!

追加の時計ケースは3本用サイズを2本用で製作です。
材質はモンキーポッド材、内装は
「Bodin-Joyeux」フランスラム・ブラックです。

コア材の時計ケースのほうが先に納品となりますので、
また完成したら画像をupさせていただきます。


モンキーポット材時計ケース こういう感じの木目を予定しております。↓

モンキーポッド材 5本用 高級時計ケース