時計ケース選びで相模原よりご来店。 ソウルバード製オーク時計ケース、購入ありがとうございます。

数年間、ソウルバードのWEBサイトを御覧になっていて

やっと購入タイミングがきたとのことで御来店。  

雨の中、相模原からありがとうございます。

 

 

数年間、WEBサイトをご覧いただいていたようです。  

雨の中、相模原から御来店いただきました。  

ありがとうございます。  

 

 

お話をお聞きすると数年間、WEBサイトのご覧いただいていたようです。  

恐縮です。  

 

 

でも結構、多くのお客様から同じような話をお聞きします。  

 

 

皆様、  

「せっかくなので」  

 

 

「自分の希望に合う時計ケース」  

 

 

「品質の良い時計ケース」  

 

 

とおしゃいます。  

 

 

本当にありがとうございます。  

 

 

それにしても皆様、サイトをご覧いただいて研究されているようで  

頭がさがる思いです。

 

 

時計ケースの本体選び  

さすがに数年間WEBサイトをご覧いただいていただけあって  

ご希望の時計ケースはほぼお決まりのようです。  

 

 

「オーク材時計ケース 天板ガラス」  

 

オーク材 高級時計ケース

10本用 オーク材時計ケース

オーク材時計ケースについては

以前ブログでもご案内をさせていただきました。

 

 

 

「内装加工 No.15」   

No.15 腕時計6個+フリースペース(トレー付)内装加工代 ¥8900

時計を6本収納して、時計用の工具を右スペースに収納し、  

トレー部分にパネライを半分おった状態で収納、  

という予定とのことです。  

 

 

 

かなり準備をされて御来店いただいたことがわかります。  

 

内装のレザー選び 

内装レザーについては、  

収納される時計とのカラーのバランスをとりたい、ということで  

実際に収納される時計を数本持参されていました。  

 

 

いろいろなメーカーの時計をお持ちいただいていたので  

せっかくですから  

検討されているレザーの上にのせて撮影させていただきました。  

腕時計

GMTマスター、パネライ、おじいさんが使われていたアンティークのオメガ等々。  

この仕事をしていますといろんな腕時計を見ることができます。

 

 

時計との相性もよく  

レザーも決定しました。  

 

 

時計用クッションと詳細な打ち合わせ

あとは  

「トレー外寸の高さ」  

「soulbirdのプレートの有無」  

「手首サイズ」  

を打ち合わせさせていただきましたが  

 

 

 

「手首サイズ」が随分細いお客様です。  

 

 

 

この手首サイズだと市販で出回っている時計ケースのクッションだと  

絶対にサイズが合わないはずです。  

 

 

 

お聞きすると、やはりいつもクッションが大きすぎて  

時計に負荷がかかっている、と感じられていたそうです。  

 

 

 

時計用のクッションは「だいたい」  

とお考えになるお客様もいらっしゃいますが  

 

 

 

実はちゃんとお客様の手首サイズを計らないと  

しっくりこないのです。  

当たり前といえば当たり前なのですが。  

 

 

 

時計に負荷がなく、  

カビ防止を考慮して  

「適度のゆるさ」が必要となってきます。  

 

 

 

最終的には私たちプロにお任せください。  

 

 

 

私たちはソウルバードの時計ケースをお使いの全てのオーナー様の  

手首サイズを把握しています。  

 

 

 

 

タイミングがよく今回はケース本体のストックがありましたので  

約1ヶ月ほどで納品予定です。  

 

 

 

しばらくお時間をいただきます。  

また完成した時計ケースの写真をアップさせていただきます。

雨の中ご来店、オーダーありがとうございます。