3ケース目の時計ケース。 2年半振りのご来店です。

約10年にわたりお付き合いいただいているお客様。
3ケース目の時計ケースのご注文で、2年半振りのご来店です。


最初のご来店は約10年前です。

①最初のご来店は約10年前です。
長いお付き合いありがとうございます。

その際には、

・パープルハート材時計ケース
・5本用鏡面仕上げ。
・内装レザーは「地中海放牧ゴード」
を納品させていただきました。

「地中海放牧ゴード」とは 
なんとも懐かしいレザーです!

まるでシルク肌のようなハイグレードのゴードでした。
(現在は入手困難となっています)


②それから7年ほど経過して、2回目のご来店です。その際には、

・トチ天然無垢材時計ケース カーリー杢
・内装レザー仕上げ K-001 フランス産特級ラムレザー 黒

での納品です。


③さらにその数ヶ月後、
・パープルハート材の時計トレー
・内装 K111 地中海放牧ラムレザーグリーン

を納品。

トータルで5本用時計ケースを2台、時計用トレーを1台を
納品させていただいています。

ありがとうございます。


3台目の時計ケース

最後の納品から2年半ほど。
最初のご来店から約10年。
今回は3台目の時計ケース選びでご来店です。
ありがとうございます。

どんどん時計が増えているようですね。

さて、今回は
現在お使いいただいている時計ケースより
さらに「ランクUPした材」をご希望されています。

そこでご予算を伺い
ご案内した材は次の3樹種です。

「黒檀材」 約20万円
「ぎりぎりの紫檀材」 約15万円
「ストックのハワイアンコア材」 約22万円

それぞれに特徴があり選択が難しいところではあるのですが、

今回ご注文いただくと
収納できる時計本数は全部で15本。

という事は、

今後「さらに増えていく可能性が高い!」

と考えるのが自然で
さらに複数個の時計ケースをご注文いただく可能性があります。

そう考えた場合、今回は今後は入手が困難な

「ぎりぎりの紫檀材」

をご注文をいただきました!

ありがとうございます。

この紫檀材時計ケースの内装は
『地中海放牧ラムスエード グリーン』に決定。

早速、紫檀材の上にセームレザーを置いて
本日されていた時計と撮影してみます。

ロレックス

ヨットマスターのベルトをラバーにチェンジされているようです。

時計にぴったんこなハイグレードな時計ケースの仕上りが想像できます。

現在、製材に入っていますので
3ヶ月ほどの納期かと思われますが
楽しみにお待ちいただければと思います。

いつもありがとうございます。
10年にも渡りお付き合いいただき感謝感謝です。




ところで、

「紫檀は何故ギリギリなのか」

の理由については、

こちらをチェックください。

「紫檀材につきましては、残りが少なくなり
ご希望のサイズでの制作ができない可能性が出てまいりましたので
一旦受注を停止いたしました。現在、残りました材を製材中ですので
完成した時計ケースを後日改めてご紹介させていただきます。」

とご案内しています。

ただし、このご案内からも
数ケースのご注文をいただいていまして
さらに残りの材が減っています。

残った材で可能な限り、
ご紹介できるように頑張ります。