時計ケースオーダー 兵庫県のお客様からお電話が

8月初旬でした。

(すみません2ヶ月程ブログ熟成していました)

 

 

 

兵庫県のお客様からお電話です。

「ハワイアンコアの時計ケース」

が気になっている、との事です。

 

在庫がありません!

お電話で
「ハワイアンコアの時計ケース」
が気になっている、との事です。

 

 

 

具体的なご希望で大変助かります!

 

 

しかし

完成したハワイアンコアの時計ケースで
ご希望のサイズの時計ケースの在庫がありません。。

 

 

板から製材して一から製作するしかありませんので
おおよそのご希望の木目など伺って製作開始となります。

とお伝えしたところ、

 

 

「いいものを!」
「おまかせで!」

 

 

と、もっともわかりやすいご注文をいただきました。

 

 

ありがとうございます!

早いです!

 

 

「おまかせで!」

「おまかせで!」ということは

天板に使用する材、側板など、全ておまかせということです。

これは気合が入ります。

 

 

 

通常、天板部分はお選びいたただき

その他の部分はおまかせいただくのですが。

 

 

 

何のご指定もなく

「全部おまかせ!」

 

 

 

これは誰が見ても

「凄い時計ケース」

を完成させなければいけません。

 

 

 

使用するレザーもお客様のご希望はお聞きしましたが

レザーサンプルもお送りする事がなく

「ほぼおまかせ」

です。

 

 

 

信頼いただきましてありがとうございます。

 

しかしお会いした事がない

初めてのお客様なのですが………

 

 

 

その後、メールで
詳細な金額や細かい仕様などを
打ち合わせさせていただいた後
スピード決済です。

 

 

 

何もかも早いです。
何というスピード感!

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

「ハワイアンコアを選び出す!」

「ハイグレードなコア」

 

 

誰が見ても

「凄い時計ケースに仕上がるハワイアンコア」

 

 

 

 

これでどうでしょう!

塗装前なので
木目の写真ではわかりずらいですが、

それにしても凄くグレードが高いコア材です。

ハワイアンコア材

 

この材だと
1本の木材で天板から側板まで木取りできます。

という事は

『共材!』

 

 

 

 

実はハワイアンコアは、この『共材』がかなり困難なのです。

 

多くの材は厚みが薄く、
いろんな材から切り出されたコアを
天板、側板と
組み合わせるのが普通です。

 

 

 

 

しかし今回は「おまかせ」です。

 

 

 

したがいまして

かなり贅沢で、

しかり最もベストな

『共材仕上げ』に入ります。

 

 

「ハードなカーリー」
「ブラックコア」
「老木の落ち着き」

 

 

この材は数年前に
大変苦労してハワイより持ち帰った懐かしいコアです。

 

池袋で熟成していました!

 

 

 

この材だったら
絶対にまとまります。

 

 

 

早速、製材にはいり

10〜11月頃の納期となります。

(このブログは8月から熟成させていましたので、もうちょっとで完成です)

 

 

 

私たちも完成が楽しみな

「ハイグレードコア おまかせプロジェクト」

です。

 

 

 

ご注文いただきましたお客様

信頼いただきご注文、誠にありがとうございます。

 

 

完成までしばらくお待ちくださいませ。